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SUNAO 2008-01-16 Wed
子どもを見ているとはっとすることって結構ある。
彼らは“分かってない”から、“気づいてない”から、ありのままにいきてる。

だから、好きなら好きって言ったり、友達に向かって、こっちがハラハラするようなことも平気で言う。

けんかもよくするし、泣くし、怒るし、でもすぐ笑ってたり。

年を取ると、周りのことや自分のことがよく見えるようになってくる。

だけど、実際の中身はそんなに変わっちゃいなくて。

いくら年を取ったって、きっと自分の実感としては、客観的に見た「その年齢の自分のイメージ」にはなれていないと思うんだろうと思う。

小さい頃、20歳なんて、すごく大人だと思ってた。

大学生って、すごく大人だと思ってた。

でも、自分がいざ23歳で、大学生でも、泣けるくらい子どもな面が腐るほどあって、小学生みたいにだだこねたくなったりスネたくなることだってある。(その頻度や内容に変化あるけれど)


きっと、不確かではあるけれど、大人になるって、客観的に物事や自分を見れるようになることのような気がする。

中身自体が変化することよりも、そういう能力を身につけることの方が大きいように思うんだ。

だからこそ、たまには素直でいたいよね。

人にどう思われるとか、恥ずかしいとかだけで押さえ込んでしまわないで、いられたら、いいのにね。

すなお。

これほどに、容易で困難なことはないのかもしれないね。
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