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23年間の重み。 2007-11-29 Thu
旅行から帰ったら、身の回りには色々なことが起きていました。

とても近しいトモダチの身内が倒れていたり、色々な覚悟を決めて引越しが決まっていたり、昔のバイト先のトモダチはできちゃった婚が決まってたり。就職先が変わっている子がいたり。

私が生きてきた23年間の重みを感じた。

もう、あの頃のように、ただ楽しければいいとか今夜のご飯はなんだろう?とか、あの○○が欲しいなーとか、そんなことでは生きられない年齢になっているんだね。

昔のバイト先のチーフ(シェフ)が「オレから料理を取ったら何も残らないんだよなー」って綺麗な夜景を見ながらつぶやいていた。その姿に全く切なそうな様子は無くて、むしろ愛おしそうな横顔にすら見えた。

あたしからとったら、あたしが消えてしまうものはなにでしょう?

きっといくつかの要素があることは認められるのだけど、彼のように、いとおしむ表情で語ることはできないんじゃないかな。

いっそのこと、消えてしまいたくなった。

今朝、昨晩終電を逃した友人を送り出した後一人で朝食。ご飯に韓国のりにしじみのお味噌汁。

久しぶりに、“カナシク”て泣いた。
悲しくて、悲しくて、悲しい感情で泣ける自分に安心する気持ちも少しだけあった。
“アタシマダイキテルンダ”って。
考えてもどうにもならない事だから、考えるよりも、もっと生産的な人間になりたいと思う。

今日は自分を許してあげよう、泣いてもいいんだよって。

でも、やっぱりこの孤独からは抜け出せないのかなって、不安も同時によぎったりもする。

一つ分かったことは、人間性を見て生きて行こうっていうことかな。

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