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ふぁいとー 2008-01-28 Mon
がんばれ。

ねむたいけど、今からバイトだけど、発表の用意頑張らなきゃだけど。


今朝のお月様は周りが虹色でいとうつくしゅうございます。
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一つのけじめ。 2008-01-28 Mon
色々考えたけど、もう23歳っていう年齢は、やっぱりいろいろと考える年なのです。

親孝行だってしたいし、もう4月からは働くわけだし、不確かな未来だけど子どもはどうしても欲しいし。

だから、やっぱりフィーリングだけでは生きていけません。

もうちょっと雰囲気にのってもいいのかもしれないけどね。



ただ、自分が何を望んで生きていきたいのかについて、もっと真剣に一度悩み抜く必要があるのだと思います。

じゃないと、無い物ねだり大魔王になってしまうから。

いつもお世話になっている箏の先生が所属している、日本音楽集団の定期定期演奏会。

やっぱりプロは違うなー。まだまだだと改めて思って、気が引き締まった。
20弦がんばらなくちゃ。

「子供~」は一昨年の集団の講習会で弾いたことがあったので、聞いてて面白かった。皆うますぎだわー。


桂子先生はもちろんだけど、尺八の元永先生が、本当神がかりな音を演奏するんだよね。最近特に笑


あぁいうプロの人たちを見てると、やっぱり「これをやるために生まれてきたのかもしれない」って思う瞬間があって。
あたしにも、そんな風に思えるものがあるといいなーと思ったりした。


<第一部>
一、子供のための組曲
長沢勝俊作曲(1964年)

二、組曲人形風土記
長沢勝俊作曲(1966年)

三、ディヴェルティメント
佐藤敏直作曲(1969年)

四、邦楽器のためのコンポジション
秋岸寛久作曲(2004年)

<第二部> 座談会
・佐藤克明
・櫻井あゆみ
・田村拓男

<第三部>
五、委嘱初演作
川崎絵都夫作曲

六、委嘱初演作 恋-こひうた-歌 春の章
尾形敏幸作曲

七、委嘱初演作
秋岸寛久作曲

八、委嘱初演作
福嶋頼秀作曲

2008年1月26日[土]午後3:00開演(午後2:30開場)
  第一部/午後3時~
  第二部/午後5時頃~予定
  第三部/午後5時50分頃~予定
会場:津田ホール (JR千駄ケ谷駅下車)
主催:特定非営利活動法人日本音楽集団                                                      
助成:平成19年度文化庁芸術創造活動重点支援事業                   


http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/index.html

なぜか上のリンクが飛べないので、上のアドレスをコピペしてみてください。
写真もちょっと見えるよ!

念願の、入江泰吉の写真を先日奈良で見てきました。

彼は、奈良だけを撮り続けた人。

戦勝国のアメリカが賠償として日本の古美術を持ち帰るという噂を耳にして、愕然となった入江は奈良の仏像を写真で記録することを決意。大阪の闇市で機材を揃え、戒壇院の四天王像から撮りはじめた。




奈良に生まれ、大和路の風景を生涯撮影し続けた写真家、入江泰吉。
入江は「待つ」写真家でした。
この花が咲くまで・・・、あの雲が堂塔にかかるまで・・・。入江は何度でも同じ場所に通います。
そして自分のイメージする風景と出会えるまで待つ。何年でも、何十年でも・・・。


そこで待つだけではありません。
カメラを構えないときでも、入江は自分の頭の中で思い描いた風景といつ出会えるか考え、
常に待っています。


忍耐と根気で入江は自分の描くイメージに合致する写真を撮影します。
(美の巨人達より)




なんていうか、彼は何千年も昔の人の想いや魂まで写してしまうような印象を受けました。
そして、一番驚いたのが、仏像の表情。
仏像って生きてる人間ではないから、表情ってそうそう変わらないと思ってた。
それが、彼が撮る仏像には見たことがない表情が生き生きと表れていた。
実際に奈良で私も見た阿修羅像とか、仏像たちが、見たこともないような大人な女性の雰囲気を醸し出していたり!!

なんてこった。たまげてしましました。

彼の写真集が欲しい



昨日はあきらちゃん之お誕生日会でした。

久しぶりに兄さんやジョーに会いました!!相変わらず面白いなー。
ボソっと言ってる一言一言がつぼ!!w

23歳をお祝いして、皆でケーキ食べて、プリクラ撮りました

みいたんと余市が来られなくて残念。また皆で遊びましょう!

そして、急遽うちにお泊まり。

初の4人でお泊まりでした。うふ。

狭くて申し訳ないです

お疲れの、社会人組はぐっすりで、あたしとあきらでひっさしぶりに語りまくりました。

あんなに人と語り明かしたの久しぶりでした

あたしが不器用だということは皆知ってたんだね笑

あはは。
いやいや、いつもの皆が知ってるのはモチロン分かってたけど

人に、自分が不器用な面を知っててもらうとうれしいという話をしていたんだけど、
「いや、どう見ても不器用でしょ
っていう視線が、嬉しくもあり、ちょっと驚きつつw

まー、そんなこんなで、素敵な仲間に囲まれてるなーと思ったしあわせな日でした。



ものすごいどうでもいい余談☆

今日は久しぶりにテレビで岡田氏を見て、すごい面白かった笑
あたし小6から好きだわーw
あれ?w
そう。テレビで岡田くんを見てて思ったんだけど、なんていうか、あぁいうタイプが好き見たいです。相性とか付き合うとかじゃなくてね。
つぼなんだろうなーと。
昔、騒いでた後輩くんとかさ、今じゃ蕎麦打ってる彼とかね、ちょっと共通点が見えた気がします。


…根暗?笑

なんていうか、本とか映画とか音楽とか自分の趣味がはっきりしてて、割と自分の世界に居るのが好きで、あんまり騒がないというか、恥ずかしがりやというか、一匹狼というか、シャイで。

自分がうるさいかな?笑

SPACE FOR YOUR FUTURE 2008-01-25 Fri
space for your future

先日,東京都現代美術館に行ってきました。

色々な参加アーティストが居て面白かったです。

中でも面白かったのは、SANAAのFlower Houseとオラファーエリアソンかな。
どっちも元から知ってたけど。

オラファーエリアソンは本当に興味深い物を作ってくれるよね。
前に原美で見た、全ての物が白黒になってしまう部屋に似ていたんだけど、あれは色彩の感覚に訴えるものだったけど、今度は距離感とか大きさとかの感覚にも訴えていて、すごく興味深かった。

SANAAのFolwer Houseは新建築で写真で見てたんだけど、写真で見た時には正直そこまで興味がなかった。でも1/2の模型が展示されていて、そこでこの作品の面白さがすごく分かった。始めは建物の内部だと思っていた場所が見る視点によって外部になったり内部になったりする。あんなに内部と外部のつながりを自然に表現している模型は初めて見たから、すごく面白かった。感覚が麻痺されていくのが自分で分かるの。
面白かったなー。

蜷川実花の作品も面白かったよ。でも、彼女の作品て赤の色身が強いじゃない?
もちろん美しいんだけど、あまりに、狭い空間に彼女の赤が多すぎて、ちょっとクラクラしてしまった。
「さくらん」でもよく使ってた金魚の赤とかって、あたしにはちょっと毒々しくて重かったかな。

あと、AMIDの狭い都市に作る生活空間も面白かった。
ただ、他の建物に頼って建ってるのはどうなんだろう?
あと、曲がってる必要性がイマイチつかめなかったけど、コンセプトは面白かった。
分単位でも年単位でも居られる生活空間。
必要な部分だけ利用できる生活空間。
人の生活ってずいぶん変化してきたんだね。


もしも。 2008-01-22 Tue
数分置きに思考回路が変わっていく。

「もしも…」


そうやって考えている自分の頭の中。


色々な場面で、なんど「もしも…」を考えて生きてきたことだろう。

ただ、「もしも…」には何の意味もないのだと、最近になってやっと気がついた。

「もしも…」を考えることは悪いことではないし、そうやって反実仮想をしてみることは、時に有効である。


ただ、「もしも…」の世界に住みついてしまうことは、とても恐ろしい。

現実を見ないで、都合の良いように考えてしまうから。

現実から逃げる癖がついてしまうから。

「もしも…」がその効果を発揮する場面は実に限られているように思う。

「もしも…」の世界の出来事はいくら考えたところで、非現実的なのだから。



と、気がついてみると、実に明快である。

西武新宿線にて。 2008-01-18 Fri
今日は、後輩の同級生にカラーしてもらうために久しぶりに西武新宿線に乗った。

久しぶりにDSをやっていたら、突然隣に座ってたおじいさんに話しかけられた。

「それ、面白いのかい?」

そのおじいさんが、声帯がない人だったので、声がかすれていて、突然話しかけられたことと、聞き慣れない声にビックリして戸惑ってた。

「それがあれば、友達はいらないのかい?」

って聞かれたから、若者はゲームばかりやっていていかん!
みたいに怒られるのかと思ってはらはらしてたら、どうやら、おじいさんは単純に話がしたかったらしい。

私がDSは楽しいと答えると、「それはよかったねー」と笑顔。

そして、「私は声帯がなくて聞き取りにくい声で申し訳ないね。突然話しかけて。
私は声帯がなくなったことですごく苦労したけれど、頑張ったんだ。そうしたらまた人生が楽しくなった。何事も頑張ることが大切だね。」

ほうほうと聞いていたら,降りる駅に着いた。

「貴女の笑顔は素敵だね。どうもありがとう」

と、おじいさんは最後に言ってくれた。

ほんの数分の、とある車内での出来事に、ちょっと戸惑ったものの、なんだか小さな暖かさを感じた今日の出来事でした。

SUNAO 2008-01-16 Wed
子どもを見ているとはっとすることって結構ある。
彼らは“分かってない”から、“気づいてない”から、ありのままにいきてる。

だから、好きなら好きって言ったり、友達に向かって、こっちがハラハラするようなことも平気で言う。

けんかもよくするし、泣くし、怒るし、でもすぐ笑ってたり。

年を取ると、周りのことや自分のことがよく見えるようになってくる。

だけど、実際の中身はそんなに変わっちゃいなくて。

いくら年を取ったって、きっと自分の実感としては、客観的に見た「その年齢の自分のイメージ」にはなれていないと思うんだろうと思う。

小さい頃、20歳なんて、すごく大人だと思ってた。

大学生って、すごく大人だと思ってた。

でも、自分がいざ23歳で、大学生でも、泣けるくらい子どもな面が腐るほどあって、小学生みたいにだだこねたくなったりスネたくなることだってある。(その頻度や内容に変化あるけれど)


きっと、不確かではあるけれど、大人になるって、客観的に物事や自分を見れるようになることのような気がする。

中身自体が変化することよりも、そういう能力を身につけることの方が大きいように思うんだ。

だからこそ、たまには素直でいたいよね。

人にどう思われるとか、恥ずかしいとかだけで押さえ込んでしまわないで、いられたら、いいのにね。

すなお。

これほどに、容易で困難なことはないのかもしれないね。

上野のいちにち。 2008-01-15 Tue
昨日は千華が泊まりに来てくれた。
おかげで分からなかった数々のパソコンの謎が解ける。
謎っていうか…あたしはドジみたいです笑

そして、花と上野でお茶。
初めて「みはし」であんみつを食す。
めっちゃ美味しかった!!最後は甘かったけどw
色々話すも、なんだかんだ結局時間があっという間に過ぎてしまい、なんだか話したりないような気分のまま芸大に。
花とまた話したいです♪

芸大で卒業制作のお手伝い。
自分は全然なので、お手伝いもそんなにできませんが…。
やっぱり、キャドとベクター、イラレが使いこなせないと駄目だよねー。
時間を見つけて勉強したい限りです。
階段作ったり、人の動線作ったりくらいしかできなかったけど、模型作りは楽しかった。
あたしも何か作りたくなってきた!
最近アクセサリー作りもしてなかったしなー。

今、本格的なシルバー製品作りの教室にすごく行きたいんだけど、誰か興味ある人いないかしら??

2年の歳月。 2008-01-14 Mon
やっぱり月日は経っていて、それでも変わっていくものと、変わらないものがあるんだね。

君のその服の着方とか、そのお気に入りの靴、そして外交的に見えて全然外交的じゃないところとか。
彼の演奏スタイルとか。MCの困った表情とか。いつもの楽しそうな表情とか。
皆、変わってなかったね。

でも、君たちの周りに居る顔は知らない顔ばかりになっていたね。
あの頃は絶対に吸わなかった君の仲間がタバコをすっていたり、知らない誰かと笑っていると、その歳月の重みも同時に感じるんだ。


もう分別がつくくらいの大人にはなれてきたようで、わがままをいってゴネようとかそんなことは思わない。

知らないことがあっていいことも知ってる。

やっぱりね、あたしは君たちの存在がすごくすごく好きだったよ。
皆の笑ってる顔とか、冗談を言ってるの空気とか、本気でぶつかってる空気とか真剣な表情とか。
その本気さとか、皆の仲の良さとか、全てが胸を熱くさせる。

ありがとう。

ごめんねの気持ちが勝ってしまう気もするんだけど、やっぱり君たちに会えてよかったなって心からいえるよ。

君の仲間は、今でも、あたしを受け入れてくれたね。
君とはもう話せることはないかもしれない。
でも、それでいいんだと思う。
あたしは幸せだよ。
皆に会えて。
「今」幸せそうな皆を見ることができて。

それから、素敵な彼女に巡り会わせてくれてありがとう。
彼女と一緒に、昨日あの空間に居られて、すごく幸せでした。

2008年は、前に進みます。

今までも、前に進んできたわけだけれど、君たちに負けないくらい、幸せな1年にしたいと誓ったよ。


■シネマ歌舞伎 野田版 研辰の討たれ
製作:2007年 日本
演出:野田秀樹
出演:中村勘三郎、中村福助、中村扇雀、市川染五郎

初めて歌舞伎の映画というものを見ました。というか、野田秀樹の歌舞伎を初めて見たんだけど、すごく面白かったです。最近のお笑いのネタとかも織り交ぜていて、でもやっぱり本物だよね、勘三郎は。あとは七之助とか獅堂も出てます。
歌舞伎とか見たことない人にもとっつきやすいお話です。

「仇討ち」をテーマにしていて、忠臣蔵の影響で敵討ちがかっこいいっていう世の中の設定で、色々な話が繰り広げられます。

画像を載せたいのですが、macちゃんよく分からないw
残念。。



MOLESKINE 2008-01-13 Sun
今年は初めて日記帳なるものを購入しました。
というか、手帳は去年の秋から使っていて、偶然素敵な日記帳に巡り会っちゃったので購入してしまいました。

http://www.moleskine.co.jp/

紹介文はこんな感じ。

現在でもヨーロッパの多くの作家、芸術家、レポータークリエイターをはじめとした人々に愛され、日本においてもその知名度はクリエイターや感性豊かな人々の間で広がっています。もともとフランスの小さな工房で作られ1986年に生産が終了してしまいましたが、多くの愛用者の声に後押しされイタリアのメーカーが復刻させました。

MOLESKINEノートはハードな使用にも耐える防水性のあるカバーと重厚なページ仕様、そしてシンプルなフォルムはどんな時代にも愛され。流行にとらわれることなく200年近い歴史を築き上げています。
記録する。保存する。表現する。感性を形に変える。伝える。感動を捉える。整理する。
シンプルなノートは使う人によって機能が決まります。
ゴッホをはじめマティス、ヘミングウェイ、ピカソなど20世紀を代表する芸術家、文豪たちに愛され、後にブルースチャトウィンによって伝説と共に世界中に有名になったノートです。
「パスポートがなくなるのと同じくらい、ノートがなくなることは私にとって大きな災難だ」
とチャットウィンが残した言葉のように常に携帯するノートとして多くの愛好家に大事に語り継がれてきたノートです。

大事に使いたい一品。



moleskine


あけまして。 2008-01-08 Tue
20080108002706
あけすぎです笑

明けましておめでとうございます。年越しは学校でしました。まさかのトモダチ研究室&カニ鍋!!
でも、そのあと体調を崩し元旦はおうちでのんびり。
2、3日は10年ぶりくらいに家族で温泉へ。
家族でまったり過ごすのってこんなに心地いいのねーと改めて思ったお正月でした。
親孝行しなくちゃね。

昨年も振り返ってみれば、就職活動、教育実習、日光旅行、初一人旅@弘前、韓国旅行、ヨーロッパ旅行、卒業論文と色々ありました。
特に、シュウカツ、教育実習、卒論は人生を変えるような大きな出来事だったなーと思います。
実際、将来変わりそうだし。
小さいとき、先生になりたいなんて思ったこと、正直一度もなかった。
教職だって、親に薦められてはじめてようなものだし。

でも、教職とってて本当によかった。

色々、教職で人生が変わりました。

いま、かぶれなりに建築が好きだなーとか面白いなーと思うようになったのも、思えば1年のときの必修であった住居学がキッカケ。あの時早稲田の入江先生が来なければ、入江先生が来てもあんな大変な設計課題が出されなければ、きっとあたしは建築に興味をもつことなんて一生なかったでしょう。

何も知らなかったからがんばれた。何も知らなかったから、突っ走れたんだろうな。

でも、本当にあの課題をしてから人生が変わりました。
人生観も変わったし、(視界に建物が入るようになった)人間関係も、不思議なもので変わりました。

本当に不思議なものだなと思う。

あと三ヶ月の学生生活。もう少し勉強してみようと思う。本気でね。

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