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季節の移り変わり。 2007-10-30 Tue
秋が来たと思った途端にもう秋の姿はここにはなくて、寒い冬がもう目の前に迫っている。


秋服を楽しもうと思ったのに、もうコートやセーターを探すようになっちゃった。


時間の流れを吸収できている自信がない。

小さい頃、たった1ヶ月の夏休みがとてもとても長くて、毎日が新しかった。

同じ24時間の意味が少しずつ変化していく。

頭を空っぽにして、ただ目の前を見て生きれるならば、それはある意味とても幸せなことなのかもしれないね。

頭と心と体がチグハグしてる。

本当の自分を隠して生きることは容易いんだろうけど、あたしにそんな術はない。

馬鹿みたいに隠しきれないのは大人げなくて、カッコ悪いんだろうな。

カッコ悪い自分を、そのまま受容されたい願望が心の中でひしめいてる。
頭が止める。

体はどちらにも味方出来ないで立ち往生。


だからいつまでも勇気が出ないんだなー。

寒い季節は人恋しくなるからやんなっちゃう。

でもぐちゃぐちゃ考えるのはやーめた!
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迷子の泣き虫。 2007-10-28 Sun
卒論の研究で大阪に来ました。


夜行で来て夜行で帰る強行スケジュール。

研究に来たレインボーパレードについては別に書きます。

んじゃなくてさ。


もう自分の間抜けさと阿呆さに久しぶりに大泣きしました。

『大阪』と『新大阪』を間違えました。時間も無駄にして、新大阪駅にはあるはずのないバス乗り場をはじからはじまで無駄に爆走して、更に5000エン無駄にしました。

大阪に頼れる人も居ないし初めてきたし、不安な気持ちと何よりもバカな自分に泣けました。大阪で1人で泣いてる自分に悲しくなって、こんなことで泣いてる自分が情けなくて、更に泣きました。


久しぶりにこんな形で泣くなんて…(;>_<;)

23:10の便で帰ります。

ケチらないで大人しく始めから新幹線で帰れば良かったや…。

小さな変化。 2007-10-27 Sat
自分の中の小さな小さな変化。


少しずつ年をとって分別がつくようになってきたんだなーと実感する。



さて、最近『綺麗に・可愛くなりたい』願望がすごく強い。TVや雑誌で見る女性全てに各々の魅力を感じる。『いや~綺麗だわ』とか『こんな可愛い笑顔だったら許してしまうであろう』とか思ってみたり。

今日見て感心した女優やタレント。北乃きい、広末涼子、内田ゆき、竹内結子。

あたしもあんな風だったらなぁ、人生変わるんでしょうなんて思ってみたり。

『さーて綺麗にしなくっちゃ。あんまり女をさぼってられないじゃない?』とゲーム(どうぶつの森)のキャラに言われてハッとしたあたしは何なんだろうか…笑


化粧をして綺麗になろうとする女心は複雑だ。もちろん、化粧するからには綺麗になりたいし、変わりたい願望もある。でも、あまりに変わったり少しは綺麗に近づいたなんて思ってしまうと、化粧をしてない自分がみじめ(素ではどうしようもない的な…)に思えてしまったり。


女心は矛盾しまくりだ。

でも、単純に綺麗になりたい!!!!

痩せたる!!肌綺麗にしたる!!

ドキドキ。 2007-10-22 Mon
今日美容室でカラーしてもらった。

もう2年くらいカラーしてもらっているカラーリストさん。

彼に初めてメイクをしてもらった。というか、行ったらメイクモデルを頼まれてやったのだけど。

初めて男の人にメイクしてもらいました。

なんだか気恥ずかしいねー。

なんか緊張して妙にドキドキしました。

素顔を見られて、顔を触られて…、今までで一番恥ずかしい瞬間だったかも。

普通だったらあり得ないシチュエーションだからかしら?

でも人にメイクしてもらうのはとても楽しかった♪

ググッた結果1,840,000 件。

奇人だの変人だのと言われていたけれど、あたしはやっぱり彼は天才だと思います。

今日テレビで黒川の人生を追っているものをやっていたのですが、知らなかったことが沢山あってビックリ。「共生」という言葉を作り出したのも黒川。

彼は元々地主の名家に生まれて、父親も建築家という環境。ちなみに弟さんも建築家になったらしい。
彼が建築をやろうと志したきっかけは、10歳のときに起きた世界大戦だったらしい。それまであった「まち」が一晩にして、「無」に変わってしまった衝撃が彼を突き動かしたとのこと。
また、敗戦の悔しさも彼の背中を押した。
「絶対に日本を復興させるんだ。世界に日本の存在を認めさせるんだ」という想いがあったらしい。

若尾文子へのくどき文句は「君はバロック建築のようだ」(笑)
矛盾を抱えているのがリンクして見えたようです。矛盾を抱えているのは非常に女性的で美しいと彼は言っていました。

ちなみに高校時代は政治家になろうとできたての弁論部に入ろうとするも「本当に政治家になりたいのならば、血が出るまで叫んでみろ。それができないなら入るな」と先輩にどやされ、挑戦するも血は出なかったらしくあえなく挫折(笑)
その先輩というのが…、かの元首相海部俊樹だとさ。ワオ!
その男子高校が、学年でトップ3の成績になれば髪を伸ばしてよくて、高い下駄をはいてよかったらしい。近くの女学校に通う女の子に恋をしたが、なんと彼女の方が背が高くショックを受けた黒川少年は、頑張って勉強して高い下駄を履いたそうです(笑)


京大を卒業後東大の大学院へ。丹下健三につき、建築を学ぶ。大学院生にして本を出版。ちなみに、日本の建築家の著作数トップ3は、磯崎新氏、黒川紀章氏、宮脇檀氏。磯崎と黒川って同じ丹下研だし。すごすぎだよ。

建築家としてのすごさは書ききれないので割愛します(笑)

そして、なぜ政治に出たのかということ。

彼は「皆に政治へもっと参加して欲しい。国民のための政治でなくてはならない」ことを人々に伝えたかったらしい。彼自身が当選するかどうかが問題ではなかったようです。「きっと、私が死んで政界進出への夢が叶わなかったとしても、この考えを誰かが必ず果たしてくれると思います。この考え、意思を示しておくことが大切だったのです」と話していました。

印象的だったのは、「人様のために。日本のために、できることをやりたい」と力強く語っていたこと。

そう。

黒川は「人のために」生きた人だったのだと強く感じました。

自分のためとか、利益とかお金とかそんな低次元の話ではない。

だから、あんなにかっこいいのだろう。

だから、あんなに輝いていたのだろう。

死ぬ直前まで毎日3時間睡眠。50ものプロジェクトをこなし1日1食の食事時間しか取れなかったらしい。

その彼が建てた象徴的な中銀カプセルタワービルがもうすぐ取り壊されてしまう。彼が建てた、わが町の象徴BIG BOXがリニューアルオープン。一番の顔であったグリコみたいな人が書かれた回転する正面の壁が変わってしまった。トイレの内装も変わって、人の動線ぐちゃぐちゃになってるし使い勝手悪くなったし。

なんという。。。

彼は、本当に天才だと思った。

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ジム生活♪ 2007-10-21 Sun
昨日、近所のジムがリニューアルオープンして昨日から通ってます。
忙しくなりそうなので、毎日はいけないけど、ちょくちょく行けたらいいな。

ジムというものに昨日生まれて初めて行ったのですが、楽しすぎヾ(*´∀`*)ノ
卓球あるし、ヨガやピラティスもあって、プールもサウナもあるからワクワク!

ただ…なぜか年配のおじさま&おばさまが多くてちょっとビックリ(笑)

サウナで知らないおばさんに話しかけられるし…。いつまで続くのかっていう声がもう聞こえてきそうですが、暖かく見守ってください!

さーてさてさてさて。レポートやろうっと♪

監督     コリーヌ・セロー
製作総指揮  ジャック・アンスタン
原作 -
脚本     コリーヌ・セロー
音楽     ユーグ・ル・バール 、マドレーヌ・ベッソン
出演もしくは声の出演 ミュリエル・ロバン 、アルチュス・ドゥ・パンゲルン 、ジャン=ピエール・ダルッサン 、マリー・ビュネル 、パスカル・レジティミュス 、エメン・サイディ 、ニコラ・カザレ 、マリー・クレメール 、フロール・ヴァニエ=モロー


キリスト教の聖地サンティアゴへの巡礼の道のりを、ひょんなことからともに旅するはめになった男女9人の心の交流を描くヒューマンドラマ。それぞれに問題を抱えた登場人物たちが、一緒に歩くことで自身を見つめ再生してゆく姿を、『女はみんな生きている』のコリーヌ・セロー監督がユーモラスに描く。出演は『アメリ』のアルチュス・ドゥ・パンゲルン、『ダニエラという女』のジャン=ピエール・ダルッサンら実力派が結集。
母親の遺産を相続するため、険悪な仲の3兄弟ピエール(アルチュス・ドゥ・パンゲルン)、クララ(ミュリエル・ロバン)、クロード(ジャン=ピエール・ダルッサン)は、聖地サンティアゴまでの巡礼路を一緒に歩くはめになる。アラブ系少年やワケありの女性など9人からなる一行は、さまざまな思いを胸に長い旅に出る……。



ありがちって言ったらありがちな映画なんだけど、 ありがちなストーリーを飽きさせず感動させるだけの脚本の力と構成力がありました。一言で言ってしまえば、一つの出来事を本気でやることを通して登場人物が成長していく話です。雰囲気やストーリーは、リトル・ミスサンシャインによく似ています。ヒューマンドラマが好きな人にはうってつけ!

途中にはさまれて出てくる、登場人物の夢や妄想を映像化されてるシーンがあるんだけど、そこらへんがイマイチ理解できず。夢の世界とはそんなものなんだろうかしらね。

強がってる人も、人間不信な人も、気難しい人も、皆結局は人と関り合いたくて、愛されたくて、認めて欲しくて仕方ないのね。

兄弟の人間関係だけじゃなくて、巡礼メンバー皆それぞれ複雑な人間関係で問題抱えてて。でも、2ヶ月の時間と一つの目的のために行動するうちに問題が少しずつ変化するんだよね。その変化具合に無理がなく描かれていたので、見ていて気持ちが良い。

一つの体験を共有していることの重要性、またその体験を本気でやれるかどうかが人生の中で大切な役割をしているのだと思い知らせる映画。

別にキリスト教徒でもないのに、巡礼したくなった(笑)20071021000243.jpg


ボルベール【帰郷】 2007-10-20 Sat
監督     ペドロ・アルモドバル
製作総指揮  アグスティン・アルモドバル
製作     エステル・ガルシア
脚本     ペドロ・アルモドバル
出演者    ペネロペ・クルス カルメン・マウラ ロラ・ドゥエニャス ヨアナ・コボ
音楽     アルベルト・イグレシアス


『ボルベール〈帰郷〉』(Volver)は、2006年のスペイン映画。ペドロ・アルモドバル監督によるタンゴの名曲「Volver」(カルロス・ガルデル)を題材にした血の繋がった三世代の女性による人間ドラマである。舞台となるラ・マンチャはアルモドバル監督の故郷でもある。

第59回カンヌ国際映画祭では主演のペネロペ・クルスを含む出演した女優5人に対して女優賞が贈られた。また、脚本賞も受賞している。第79回アカデミー賞の外国語映画賞スペイン代表でもある。第21回ゴヤ賞において作品賞、監督賞、主演女優賞など5部門で受賞した。


ライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫パコ(アントニオ・デ・ラ・トレ)と15歳の娘パウラ(ヨアナ・コボ)のために、日々忙しく働いていた。離れてくらす病気がちの伯母(チュス・ランプレアベ)のころも気にかけていた。ある日、ライムライダの留守中に「本当の娘じゃないから」と関係を迫ってきた父親をパウラが包丁で刺し殺してしまう。娘を守るため、空き家になっている隣のレストランの冷蔵庫にひとまず死体を隠す。同じ夜、伯母が息を引き取ったという知らせが届く。電話をかけてきた叔母の友人アグスティーナ(ブランカ・ポルティーヨ)によると、棺桶の準備や葬儀代の支払いなどはすべて済んでおり、何も心配する事はないという。あまりの手際のよさに戸惑いつつも、姉のソーレ(ロラ・ドゥエニャス)に葬儀を任せ、死体処理に頭を悩ませていた。近くで撮影していた映画スタッフのランチをつくることを依頼され、成り行きで引き継いだレストランは思わぬ大繁盛。そんな中、姉のソーレは死んだはずの母イレーネ(カルメン・マウラ)を見かけたという噂を耳にする…。


YOUTUBE:http://www.youtube.com/watch?v=ABSvppyQGdE


さすが、アルモドバル。彼の色調感覚は素晴らしいと思う。女の人生そのものを描いた作品。男性が見て面白いかはよく分かりませんが(笑)一人の女でも「妻」「母」「娘」など様々な顔を持って生きてるわけで。色々と、人生において予期せぬ事態が迫ってくるのですが、女は強し。母は強し。この世の中で一番強いのは、母親が子どもを想う気持ちなのではないのかしら?
なんて思った映画でした。でも、今まで見たアルモドバルの作品の中で一番毒がないというか…、癖がない映画なように感じました。
アルモドバルを初めて見るには、いい映画かも!


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監督 デヴィッド・リンチ
出演者 ナオミ・ワッツ ローラ・ハリング ジャスティン・セロウ
音楽 アンジェロ・バダラメンティ


『マルホランド・ドライブ』(Mulholland Dr.)は2001年製作のアメリカ・フランス合作映画である。デヴィッド・リンチ監督のミステリー。カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。

本来はアメリカのテレビ局ABCのTVシリーズを想定し、リンチが脚本を書き、パイロット版も作成されたが、最終的にABC側に却下されお蔵入りの危機に瀕した。その後、フランスの配給会社Canal Plusが出資し、映画化が決定された。

夜のマルホランドドライブで自動車事故が起こる。事故現場から一人生き延びた黒髪の女性は、助けを求めにハリウッドまでたどり着く。女性が偶然潜り込んだ家は、有名な女優ルースの家だった。ルースの姪である女優志望のベティに見つかった黒髪の女性は、部屋に貼られていた女優リタ・ヘイワースのポスターを見て、反射的に「リタ」と名乗った。彼女はベティに自分が事故で記憶喪失になっていると打ち明ける。リタのバッグには大金と青い鍵。ベティはリタの失った記憶を取り戻すことに協力する……。



もう、やられっぱなしの145分間。
きっと、初めてみたら、何がなんだか分からず、困惑しまくり。
もちろんあたしもw

一度では絶対に分からない。分からせない。
分からないからこそ、はまるんだよね。リンチからの挑戦状的な。
日常から抜け出したくなったら、見ることをオススメします。

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迷い。 2007-10-18 Thu
最近なぞの情緒不安定に見舞われる。

ご迷惑をかけた皆様申し訳ないです。

昔のように、今の感情をそのまま人に伝えることは少なくなったけど、急にテンションが下がったりする。その理由は、その時々にちゃんとあって、何もなくてそうなっているわけではないのです。何かの不安を感じた時が多いかな。

昨日、映画に出掛けました。一昨日、皆でディズニーランドに行ってきました。すごく楽しい時間でした。

すごく楽しかったのに、迷いが大きくなってしまって、自分をもてあましている自分がいる。

今のあたしに必要なのは、なんだろう?

言いたいけど、言えない。

言いたくないけど、言わなくちゃ。

傷つきたくないけど、じゃないと進めない。

本当はどうするのがいいのかなんて、分からない。

でも言わなくちゃ、分からない。

一緒に居る時間が増えれば増えるほど、不安が大きくなって遠のいていく。

ダメなのは、薄々気付いてる。

だから、きっと、大丈夫。

ダメなこと位、気付いてるから。

一昨日、NHKのアーカイブスを見たら、昭和30年代のBG(ビジネスガール)をやっていて。内容が、今とほとんど変わらなくて笑ってしまった。

「もう、男の方ったら何も家事をなさらないんですもの!わたくしたちだって、お外でお仕事を続けていきたいんですのに!」

とか言ってて、とにかく、男女平等にならないのかしらー的な番組。

語り口調とか出てくる人がやたら穏やかでのんびりしていて、そこらへんの空気には時代を感じたけど、何十年もたってるのに、結局のところ、大して状況は変化していないことに、なんだか笑えた。

というよりも、状況を変えるにはそれだけ時間と労力が必要であるということに裏返しなのだろうか。


そして、その前に黒川紀章の旅番組をやってたんだけど。

その2つの番組を見て。ふと。


「あたし。何かを残しておきたい」ってすごく思った。

何でもいい。映像でも、建物でも、服でも、本でも、考え方でも。

目に見える形で、自分の何かをこの世に残しておきたい。

どんな仕事でも構わない。

プライベートの活動でもいい。

一つの信念を持って、形にしていこう。



きっと、あたしにとってのその方法は、アクセサリーであり教育であり、箏であるのだと思う。

「建築で」といいたいところだけど、あたしは建築で何かはまだ何も残せない。きっと、住まう視点から、生活者の視点からの何かになるのだと思うけど。建築という軸を細くてもいいから持っていたい。


何かを、残しておきたいんだ。この世界の中に。

韓国旅行。 2007-10-16 Tue
韓国へ行ってきました。正直、外国っていう感じは全くしなかった。
人も食文化も日本とそっくりだし、時差ないし、日本語通じるし。

「韓国」っていう国というよりも「韓国」という県を訪れたような感覚。


きっとソウルから出なかったので、所謂観光スポットに居たことが大きな要因であると思われますが。

なので、特別に面白みがない記録になってしまうかも。


*物価は実は日本とほとんど変わらない
 →多少安いものもあるが、円安も手伝ってそう物価が安いわけではなかった。ただ、意外なほどに可愛らしくて素敵なものや空間がありました。

*屋台の文化が発達している
 →いたるところに屋台がある。そして、利用している人の多いこと。
モチロン日本にも屋台あるけれど、ファーストフード店のような気軽さで屋台が立ち並んでいます。屋台の中身はおでん、トッポキ、豚肉、とうもろこし餅、などなど。

*英語より日本語が通じる
 →日本以外で日本語が通じたことがほとんどないので、この経験は逆に貴重だったかもしれない。自分の国でないのに、ほぼ同じように思える文化や人が居て、言葉が通じる。自国の「延長」を感じる。
そうかー。欧米人は、世界中にこんな風に感じる場所があるのかー。日本で英語で道を聞いてくる外国人の気持ちがやっとこせ分かった気がする。そりゃ、気が大きくなるかもね。

*韓国人によく間違われる
 →以前からなんだけど、現地ではもう韓国語で道とか聞かれるし。「どこかであったよね?」的なテンションで女の子に笑顔で近づかれるし。あたしはイルボン イムニダー。日本人あるよー。

*韓国人はスキンシップが大好き
 →お店の店員さんと仲良くなって写真を撮ったりしたんだけど、とにかくスキンシップが多いよー笑
メガネ屋のおじさんにつかまって手はなしてもらえないし;_;


*ご飯がおいしい
 →日本人の口によく合うね!めちゃ美味しかった!キムチは噂通りどの店に行っても当たり前に出てきてお変わり自由で嬉しかった♪

*美意識が高い
 →化粧品店が多かったり、エステが多かったり。その数や種類や人々を見ていて、日本人よりも美への向上心が高い人が多い気がした。でも逆に、アカデミックな部分を感じさせる場所や人に会えなかった。

*韓国人男性は面倒見がいい。
 →すごーく男の人が面倒見がいい。カップルでも、仲のいい兄弟のよう。完全に「甘える彼女」に「かわいがる彼氏」が沢山いました。日本人は減ってきてるかもねー。

*ホームレスの存在
 →あるとき、街中で炊き出しをやっているところに遭遇。いつも見えないんだけど、この街にも同じようにホームレスの問題があるのかと現実を突きつけられたヒトコマ。どの国も課題はにたりよったりですね。

*ゴミの問題
 →韓国はゴミを減らして環境に配慮しようと国を挙げて取り組んでいて、なんとどのホテルも(ロッテホテルとかのレベルは別だと思うけど)使い捨てのものは有料でした。例えば、シャンプーやリンス、それに使い捨ての歯ブラシとか。スタバに行けば「カップを回収してくださったら50ウォン返却」とかやってて。始めは「おー」と関心してたけど、実は本当にゴミのあつかいが酷いだけみたいw
街を一歩出ると、日本では見られないくらいゴミが散在していて…。もうちょっと考えてキャンペーンすればいいのに。

*疑問
 →板門店や軍事境界線を見に行くツアーを国が主催している。割と高くて、1万円近いのだ。確かにとても興味深い。でも不思議なのは「韓国籍の人は行かれない」ということ。ホテルにあるカジノも同様。外国籍の人しか行かれないの。なーんか変な気がしません?

*本当に近くて気軽に行かれる
 →近すぎて、「キサラギ」見てたのに途中で終わったし;_;


でも、息抜きには最適なソウルの旅でした♪

ちなみに、3900円でメガネを購入しました♪

今日のカンブリア宮殿をちょっとだけ見て、すごく共感できた。

うろ覚えの記憶をたぐっているので、多少違っているかもしれないけれど。誰かちゃんと知ってたら教えてくださいw




才能と興味は必ずしも一致しない。
ただただ、本気で何事かに取り組めさえすれば、必ず次の道が開けてくる。


野家ホールディングス社長 安部修仁

深夜のお散歩。 2007-10-14 Sun
昨日韓国から帰ってきました!!そのことはまた後日。


昨夜はお土産を渡しつつ夜のお散歩。


自己肯定も否定も出来なくなった時、本当の意味で存在意義を失ってしまうのではないだろうか。皆必死に肯定と否定を繰り返しながら恐怖心を忘却している。だから、君の感じているやるせなさも逃げられない責任の重みも、至って正常なんだと思うんだ。

詰まるところ、今のあたしは自分から逃げてる。

もしも他人から『失格』の烙印を押されでもしたら、それを庇えるだけの余力がない。自信もないから。

でも、本当は臆病者の自分に一番否定的だったりする笑

いってきます。 2007-10-09 Tue
今日から土曜日まで、韓国に行ってきます。

初めての韓国♪

あと一時間で用意していかなくては★

いざ出発★

卒論中間発表 2007-10-08 Mon
昨日は一日学校で、ゼミの皆で卒論の中間発表でした。

日曜日に、昨日皆で作ったご飯を持ち寄って食べて。なんて平和なんだろうか(笑)

皆の卒論の話を聞くのは、とても刺激的です。

CSR(SRI)、食育と政治、街のイメージ形成(パサージュ論)、地婦連の社会的意義、花森安治、難民収容問題、中心市街地活性化

皆取り組む問題は違うけれど、見ている方向は同じなんじゃないかと感じた。

あたしはというと、結局セクシャルマイノリティの権利運動についてやっています。特にセクシャルに固執する必要性はないように思う。ただ、社会的マイノリティが社会と融合していく過程を見たい。マイノリティと呼ばれる人たちは、何をもってマイノリティとたらしめられているのか。これは、複雑なんだけど、一見周りの目によって、少数派は社会の端っこに追いやられているように思っていたんだけど。実はそうではないかもしれない。周りの接し方や扱いも重要な役割を果たしているんだけど、実は当事者の中にも大きな問題の根源がみつかりそう。でも、あんまりやっていくと鷲田清一のような哲学論に結びつきそうな予感が…。あたしの中では、鷲田のような考え方は大切だと思うのだけれど、論文を書く上では、論拠が必要であって、精神論になる恐れがあるから、簡単に鷲田論は持ち出せないなー。
でも、鷲田に限らず身体論に興味があります。


それから、以前ちょっとだけお金を出したネパールのジュラ基金の、奨学生が決まったとのこと。
スシル・ダカルちゃん。小学3年生の女の子だって。これで、彼女は無事に学校へ通えるって。ちょっと安心です。
また、ネパール行きたいなー。ダカルちゃんに会いたい。

あたしも垣見さん(http://www.tihal.com/OK/okbaji.html)のように、人に目を向けて行動できる人になりたい。最近何かと自分にばかり目がいっていた気がいたします。ベクトルの方向性が集中しすぎていて、バランス感覚が音を立てて揺れていた。すべてが崩れてしまわないうちに。

反省。 2007-10-07 Sun
最近の自分はすごく傲慢で、人に何かを【求めて】ばかりいた。


優しさや愛情、友情。


そんな気がしてならない。


本当は逆でしょ?


自分が何かを【したい】【してあげたい】【何ができる?】っていう姿勢で生きていきたいのに。





今朝、偶然あの子を久しぶりにこの街で見かけた。
そっか。あの頃のあたしは、もう居ないのか。

極当たり前のことを、彼女の横顔を遠目に見かけて気がついた。

彼女とは今でも笑顔で話せるし、大切な存在に変わりはない。

ただ、今の私は、【あの私】ではないっていうだけ。

ただ、それだけのこと。

おやすみなさい。 2007-10-07 Sun
久しぶりのカラオケオール。


昨日はサークルの代替え飲みでした。


楽しかったけどもっと飲めば良かったー。笑


昨日は昼間は教授のおうちに遊びに行き、皆でご飯作ってゲームして♪めちゃめちゃ楽しかった♪先生のご家族素敵すぎです。どうやったらあんな素敵な家庭が築けるんだろう…。


君と言葉は交わせたけれど。話せば話すほど近付きたい衝動と気が遠くなるような距離感があるように感じてしまう自分が居る。

もう限界かな?リーチまでの駆け引きは頑張ってみるつもりだけど、ビンゴの決め手は私は引けない。

それから、ルッコラは美味しい。

内定式。 2007-10-04 Thu
昨日は内定式でした。某財閥系のメーカーです。一般的にあまり知られていないけど、技術力はかなり高く、国内で初めてプラスチックを工業化した会社であります。

正直、すごく不安でした。前に、事務職系の内定者だけで懇親会があったんだけど、それは、楽しかったけど…「ここで楽しいのかな?やってけるのかな?」って不安に思ってました。

でも、昨日はすごく楽しかった。技術系の人も増えて全部で45人。内、女の子は6人。(事務:4人 技術:2人)
技術が売りな会社なので、有名な大学の院生ばかり。普通に賢そうな感じな人が多かった。賢いけど、人間としては面白そうな感じ。あまりに野球好きな人が多いことに驚いたけど笑

直感かもしれないけど、「大丈夫」って思いました。

一生ここに居るつもりは正直ないけど、まずは社会に出てみようかと思い始めています。大学院に行くにしてもお金は必要なわけで。それに、一度は普通の会社勤めをするつもりでいたので、今、この会社(人や環境にとても恵まれています)に内定をいただいたのも何かの縁とも思うし。

教師になりたいと思った気持ちがゼロになったわけではないよ。
だけど、まず、ライフコースの一歩として、社会に出てみるのもいいかなと思うのだ。

学生の立場からでは見えなかったものも、社会人の視点では見えることも沢山あると思う。本当にやりたかったら、絶対に遠回りをしたとしても、そこにたどり着くと思うし。

自分がやりたかったら、絶対に行動に移す性質なので。

なによりも、「第一歩」を踏み出すことの方が大切なのではないかと思う今日この頃であります。

エレファントマン 2007-10-01 Mon
エレファント・マン(The Elephant Man)は1980年制作のアメリカ映画。デヴィッド・リンチ監督、脚本。メル・ブルックスがプロデューサーとして参加している。19世紀のイギリスで「エレファント・マン」と呼ばれた青年ジョゼフ・メリックの半生を描いている。


19世紀のロンドン。生まれつき奇形で醜悪な外見により「エレファント・マン」として見世物小屋に立たされていた青年、ジョン・メリック(ジョン・ハート)。肥大した頭蓋骨は額から突き出、体の至るところに腫瘍があり、歪んだ唇からは明瞭な発音はされず、歩行も杖が無ければ困難という悲惨な状態だった。ある日彼を見世物小屋で見かけた外科医、フレデリック・トリーブス(アンソニー・ホプキンス)は興味を覚え、研究したいという理由で持ち主のバイツ(フレディ・ジョーンズ)から引き取り、病院の屋根裏部屋で彼の様子を見ることに。はじめは白痴だと思われていたジョンだったが、やがてトリーブスはジョンが聖書を熱心に読み、芸術を愛する美しい心の持ち主だということに気付く。当初は他人に対し怯えたような素振りを見せるジョンだったが、トリーブスや舞台女優のケンドール婦人(アン・バンクロフト)と接するうちに心を開いていく。


本当に、いい映画でした。久しぶりに感動して言葉が出ないくらい。今までデヴィッド・リンチってちょっと怖いというか不思議な世界のカルト的なイメージを勝手に持っていたんだけど、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

1980年製作なのに、敢えての白黒撮影。ホラーや他のカルト映画のようにグロかったり血が出たりといった恐怖の表現はゼロ。だけど。音や映像で、観客をじらしてじらして、各個人の想像力を掻き立てて恐怖心をあおるのが本当にウマイ。ヒッチコックのような巧みな表現力。でも、リンチはヒッチコックよりも音の使用法がうまいように感じました。

これは見ておくべき映画だね。いやー、本当に感動した。20071001005038.jpg


最近の発見。 2007-10-01 Mon
今まで自分で自分のことを知らなすぎで生きてきたなーと反省するこの頃。

いい悪いとか、好き嫌いの問題じゃなくて、ありのままの自分を知っていることは、すごく良いことだと思います。というか、知らないといけないんだなと思う。

・自分が思っているより、自分は寂しがり屋でかまってもらいたい性質であるということ

 →周知の事実であったようです…笑
自覚するのになんでこんなに時間かかってるんだろうか…。知ってはいたんだけど、自分が思っているより程度が強かったていうことね。

・束縛されるのは苦手

 →これは前から分かっていたこと。これが分かったことが発見というよりも、上のことと関連して、寂しがりでかまってもらいたがりなのに、束縛はイヤって…すごく付き合いにくい性質じゃん。ってことが改めて分かったのさ。だから、ありのままの自分はこうと分かったうえで、人と生きていく中でどうやっていくかが課題だなと気が付いた。面倒な人間にだけはなりたくないな。

・人の力を借りすぎて生きてきたということ

 →何か困ったことが起きたときに、「自分でどうするか?」よりも「どうやって助けてもらうか?」という力を身に付けて生きてきてしまったような気がします。それも必要な力であるとは思うけどね。もう、そんな甘えてられる年齢じゃないので。自分で動ける人間になろうと思います。

・ありのままの自分を知るよりも、「こうでありたい」という理想を自分の姿に押し込もうと思い違いをしていたところがあるかもしれないということ

 →ここまでに書いてきた項目らを統合してみると、そう思った。つまりは、恥ずかしながら、自分のことなのに知らないことが多いということ。


前よりも自分理解が進歩したから、少しはよくなるのではないかしら?

今日は高校のトモダチとサントリーのビール工場へ行きました。初めてビールの作り方をちゃんと学んで、ついでにビールの美味しい注ぎ方まで習ってきちゃいました!これで、おうちでも美味しく飲めるわー☆
わーいわーい。

その後はカラオケに行って♪最近行きたかったので、とても満足ヾ(*´∀`*)ノ

そして、アジキチでご飯を食べました。

めっちゃ美味しかったよー。いっぱい食べました。そしたら!!なんと!!サプライズでバースデーを祝ってくれましたビックリしまして。特大パフェをいただきすごく幸せです。

やっぱり、トモダチっていいね。ありがとうの気持ちでいっぱいになり、おなかもいっぱい。ふー。美味しかった☆

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