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旅のまとめ。 2007-12-03 Mon
今回の旅のまとめ。

何か人の役にたつことを本気でやろうと思った。そして、英語を始めとする言語を習得しておこうと思った。何かを本気でやることの延長に言語もあるのだと思う。

三谷さんに今日は大変お世話になりました。素敵なおじさまでした。日本第二次文化大革命起こせるかな?あたしも、何かを持って帰らないといけないのだと思いました。

どうか、あたしが良いフィルターになりますように。

追記。飛行機にて。あと4時間ちょっとで東京に到着してしまいます。
なんだか現実に戻されるようでとても嫌な気分になる。どこに居ても、現実であることに代わりはないのに。なぜ、外国に居ると毎日の時間の流れが変わって感じるのだろうか。ちゃんと一分一秒が時を刻んでいて、毎日起きてわくわくする。朝起きて顔を洗って、服を着替えて、化粧をする。その日一日何をしようか、どうやって過ごそうかを考える。そして、一緒に居る周りの人がどんなことをしたら喜ぶかを考える。そんな、なんでもないことの繰り返し。それが、あたしには新鮮だった。日本でも同じことができるはずで、同じ時間が流れているはずなのに、どうしてかすごくせかせかして生きている。
三谷さんに、最近日本では日常どんな話を友達としているの?と聞かれた。
答えられない自分。スポーツ?違う。政治?違う。何か自分の専門分野の話?違う。ちゃんと答えられないようなたわいもない話ばかり。たわいもない話ばかりなのが当たり前なのだろうけど、あたしには、それが本気で生きてないことを自分に証明してしまったように感じたのだ。恋愛話。買い物。食べ物の話。それくらい?あたしはちゃんと考えて生きていたいのに。それだけでいいのか?
あたしだって、一応考えたい頭と心は持っているつもりだ。
誰かとそれをぶつけあって話せているのだろうかね?とても少数の友達とは、それが出来ていると思っている。でも、とても少数。それに、周りを見ていて、そうやって議論を重ねている友人はそう多くないように思うのだ。
日本人、もっと生活を営んで欲しいです。もっと、生産と消費ばかりの生活ではなくて、本当に価値のある豊かなものに目を向けるようになって欲しいです。

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ただいま。帰ってきました。
フランスはストにあって、色々ビックリしたけど、今ではいい思い出です笑
箇条書きでまとめ。


<イギリス>
パディントンのポールのお兄さん
チェスターの快適なホテル
elfedとの感動の再会
チェスターのゴシックみたいな街並みと小さなお菓子屋さん
紳士的だけど、シニカルな笑いが大好きなブリティッシュピープル
ビール
パン じゃがいも
Markのおうちのセンスのよさ
カムデンタウンが原宿みたい サイバーショップに驚く(誰が着るんだろう?)
ネコと子どもが人懐っこい
クライストチャーチ
不思議の国のアリス
オックスフォードの塔からの眺め
ロンドンアイ
バッキンガム宮殿
トラファルガー広場
ナショナルギャラリー
ナショナルポートレートギャラリー(ヘンリー8世)
テリーヌ

<フランス>
スト
白タク
北駅で感じた怖さと不安さ
人のあたたかみ
軍隊はあてにならない
フランス人は愛の言葉を好む
パティスリーに感動
トマトのパスタ 醤油パスタ グリーンカレー フォーク&フォーク トマトとアンチョビのパスタ ケーキ ひよこ豆のドライカレー
助け合い
運河
生活
ラヴィレット公園
ルーブル オルセー スト
コルビジェ財団
ブレッソン財団
サントシャペル
革命の国
エッフェル塔
セーヌ川沿いのカフェポンヌフ(たしか)で食べたタルトタタン
サン・ルイ島(とても好き)
ポンピドゥー芸術センター
ノートルダム
オペラ座
コメディーフランセーズ
コンコルド広場
シャンゼリゼ

<スペイン>
グエル公園
カテドラル
サクラダ・ファミリア
カサ・ミラ
パエリア
王の広場
サン・ジョセップ市場
陽気
カタルーニャ広場
カザ・ビセンス
カザ・バトリョ
カザ・アマトリエール
カザ・リュオ・モレラ
サン・パウ病院

<オーストリア>
マスターカードしか使えない
英語あまり通じない
寒くて土地が豊かでない→じゃがいもをよく食べる

若い白ワインのソーダ割り
ワグナーの郵便貯金局
オペラ座
シェーンブルン宮殿
クリスマスマーケット
市庁舎のイルミネーション
第二次文化革命計画?

 

bonjour! 2007-11-16 Fri
ただいまParisにおります。なんか昨日パリに来たばかりなのに、もう何週間も居るような感覚でとても不思議。

イギリスではチェスターに行って一年ぶりに友人に再会して、ゆみこの英会話の先生のおうちにお世話になり、二人でナショナルギャラリーとポートレートギャラリーをみてわくわくして、ユーロスターでパリにやってきました。

でもでも。

パリは今スト中です。はい。

意味が分からないです;_;

おかげで、楽しみにしてたモンサンミッシェルには行けない模様。本当なきそうです。

てか、パリに来て泣きました笑

こっちはストをしているせいで、電車が全部止まっていて、ユーロスターでパリまで来たのはいいもののの、ついたパリ北駅は元々ちょっと危険なスラムな雰囲気を持った町で、とても怖かったです。銃を持った軍隊もうろうろしてるし。でも、軍隊はニヤニヤしてるだけで、全然助けてくれる雰囲気はないし。言葉も通じない。大きさや力では勝ち目がないこの状況でゆみこと女の子二人はとても怖くてたまらなかった。

泣きそうになりながら、先輩に電話して、迎えにきてもらいました。

よく知った顔を見たら安心して、二人して泣きました笑

でも、寮に来てから、あたしとゆみこはめちゃくちゃ笑ってます。

居心地がよくて、毎日の毎分が楽しくて愛しくて。すごくキラキラしてます。

プランはぐちゃぐちゃで、行きたいところにも行けなくなってしまいそうだけど、これはこれで楽しもうと思います。ストを体験できるなんて、そうそうないことだしね!

人生の経験値はとてもあがったような気がします。


【メモ】
ヨーロッパの住宅(たてもの?)は壁を共有しているものがとても多い。
特に、いくつかの家で群れになってひとつの空間を作り出している。日本ととても違う。そこで疑問に思ったのが、個の意識。
ヨーロッパの方が個の意識は強いような気がして、家の中は個人の部屋で暮らしているというか。小さい子どもも自分の部屋で寝るのが象徴的だと思うのだけど。
内部では個がとても独立しているのに、外部からみると他者と共有するものが多い。
日本は、外部からみると孤立しているけど、内部はとても連携が強い。たとえば、障子に象徴されるように、他者の空気や存在を言葉以外で分かるように作られてるし。
この個の意識の違いについてもう少し知りたいな。
そして、こちらの鍵は左にまわしてあける。


でわでわ。Salut!

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